岩和田漁港周辺
 岩和田漁港がまだできていない頃の画です。撮影年月日は不明

岩和田漁港内が海水浴場になっていたらしい。
エンジンを積んだ船が無い時代か、あっても僅かな時代でしょう。

 まだ漁港が出来る前の岩和田漁港付近です。
この漁船も小型の「一丁漕ぎ」です。

 浦中海岸からの出漁風景です。
漁船は小型の物で推進力は船尾に備えられた艪によるものです。
この辺では「一丁漕ぎ」と呼ばれております。

 記念塔のある高台からの風景です。
絵葉書が撮影された時代(消印は昭和18年)は車両で登る事はできませんでした。
現在の登山口と反対側にあるやっと一人が通れるような 杣道(たぶん塔の工事用に造られた。)から登りました。

月の沙漠記念館前を走る舗装路は昭和50年以降に出来たものでこの絵葉書には写ってません。

 浦中海岸からの出漁風景です。
漁船は小型の物で推進力は船尾に備えられた艪によるものです。
この辺では「一丁漕ぎ」と呼ばれております。