サンドスキー場です。絵葉書は戦前か戦後すぐの物と想われます。
カルデラを想わせるように山の頂上部がスリ鉢状に窪んでおります。
スリ鉢の底は普段は干上がっているのですが時々水が湧き、池のようになります。
その時は魚が泳いでいるのですよね。不思議です。
砂の急斜面を利用してスキー・橇とかで遊べました。

記憶では昭和40年ころまでは営業していました。

 
中段の写真は昭和45年3月に撮影したものです。
 
それから50年。

訪れる者も殆どいなくなり植物が生い茂り砂の斜面は僅かに残っている程度です。