2023年の暮れのことでした。
 我が家の菩提寺である最明寺の先代の住職より電話がありました。
 「お願いがあるのですが・・・」
 「どのような御用でしょうか?」
 「実は小学校で講談がありまして・・・
  五倫校の経緯を、それを方言で演じたいと云はれまして」
 「いまの小学生は私達の時代とは異なり日常会話のなかに横文字が飛び交ってますよ。
  なまじ方言を入れると理解しづらいかもしれませんよ」
 「演者がどうしても方言を入れたいと申しますので・・・」
 「ではとりあえず原稿を視させていただけますか?」 

 数日後、原稿を作成した方と三人で会話をいたしました。
 多少は宣伝になるかとweblogに掲載いたしました。

 2024/12/19 御宿小学校講堂で講談が開催されました。

  
講談の原稿を作るにあたって参考としたサイトを見つけました。
(著作権が絡んでくると面倒なので記載いたしません)

ざっと目を通すと!違和感が。

小学校が倒壊したのは120年以上前のことです。
SFタイムスリップものでもない限り戦車が戦国時代に現れてはいけません。
時代考証は必須です。
また事実に無い作者の思い込みと思われる箇所がいくつも見つかりました。

そんな時に私のWEBLOGを視た方から『馨徳録』が提供されました。

※ 編集中です。必要により追記・修正をいたします。