7. 一眼レフ+ハウジング
 一眼レフをハウジングに収納して水中に持ち込む方法。機種は限定される。
 Nikon F3、F4、F5、F90、F801、F801S、F601、F501等。
 ASAHI Pentax LX。
 Canon EOS5、EOS100、EOSKiss等。
 S&S製SX1000(カメラはリコーのOEM。ピント調節はマニュアル)
 Minolta用も前にはあったのだが最近のカタログからは姿を消している。
 そのほかにも中判サイズカメラ用等があるが一般的でないので省略。
 なお既製ではなくオーダーでハウジングを造る方法もある。
◎レンズ交換可能
◎F3、LX以外はAF。但し水中でマニュアルとの切り替えが不可の物が殆ど。
◎パララックス無しのファインダーは理想的であるがマスク越しでは大変見ずらい。
(F3、F4、F5、LXのようにファインダー交換出来る物はそれほどではない)
◎重量が非常にある。水中では私はさほど気にならないが陸上での運搬には
 体力が必要。
◎組み合わせによってはかなり高価。
※ハウジング+ストロボ(中身のカメラ、レンズを持っている前提)で25万円程〜。